R7年度 新人戦 2回戦 聖カタリナ大学vs高知工科大学
| 試合日 | 2025年11月8日(土) |
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| 開始時刻 | 12時54分開始 |
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| 主管 | 高知工科大学 |
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 計 |
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| 聖カ大 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 6 |
| 高工大 | 0 | 1 | 1 | 3 | 4 | 0 | 0 | × | 9 |
※大会規定により8回時間制コールド
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高知工科大学対聖カタリナ大学の新人戦第二回戦。一回戦で勝利し、そのまま勢いに乗りたい聖カ大と優勝チームの層の厚さで勝利したい高工大の試合。
高工大先発知久馬(2年:倉吉東)は二年連続で新人戦初戦の先発。初回はリーグ戦経験者がずらりと並ぶ上位打線をしっかりと抑える。しかし2回表、聖カ大は先頭安藤(2年:松山工業)の二塁打からチャンスを作ると、一死から藤田(1年:西条)の右前安打も高工大ライト矢野(2年:高知中央)の好返球で本塁封殺。その後、パスボールなどでチャンスを拡大すると、7番土山(1年:松山商業)のショートへの適時内野安打で先制。さらに二死一二塁から稲垣(1年:内子)の適時打でこの回2点を先制。
反撃したい高工大は、2回裏、この回先頭髙山(2年:大分南)の二塁打からチャンスを作ると、一死一三塁から9番石元(1年:岡豊)の打席時、一塁への牽制で一塁ランナーが飛び出し、その間に三塁ランナーがホームに返り、1点を返す。相手のミスにつけこみ、3回裏に同点に追いついた高工大は、4回裏、四球と安打で一死二三塁とすると、3番小林(2年:高知商業)の2点適時三塁打で勝ち越し。5回裏、聖カ大二番手佐々木(1年:北宇和)から簡単に二死を取られるも、そこから2者連続四球から2番岡村(2年:高知商業)の適時打、さらに二死満塁から4番山﨑(2年:近大福山)の3点適時二塁打で大量得点した。
粘りを見せたい聖カ大は、高工大2番手合屋(2年:宗像)を攻める。先頭四球から8番森田(2年:内子)、9番稲垣の連続二塁打で2点を返す。しかし、その後は合屋が粘りを見せ、後続を抑える。
高工大は3番手岩本(2年:赤穂)が打たせて取る投球で7回、8回を無得点。高工大が大会規定により8回時間コールド、9-6で勝利し、準決勝進出を決めた。
| 聖カ大 |
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| 投手 | ●宇都宮、佐々木 |
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| 捕手 | 森田 |
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| 本塁打 | なし |
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| 三塁打 | なし |
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| 二塁打 | 大村、安藤、森田、稲垣 |
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| 暴投 | なし |
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| 捕逸 | 森田 |
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| 野選 | なし |
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| 高工大 |
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| 投手 | ○知久馬、合屋、岩本 |
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| 捕手 | 石元、足立 |
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| 本塁打 | なし |
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| 三塁打 | 小林 |
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| 二塁打 | 髙山②、山﨑 |
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| 暴投 | なし |
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| 捕逸 | 石元② |
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| 野選 | なし |
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| MVP | 小林(高工大) |
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| VP | 岩本(高工大)、藤田(聖カ大) |
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| 審判 | 中村、池知、井上、常石 |
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ヒーローインタビュー
(報告者=愛媛大 山本)