令和8年度 春季リーグ戦 1部 第2週 徳島大学vs高知工科大学①
| 試合日 | 2026年04月11日(土) |
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| 開始時刻 | 15時09分開始 |
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| 主管 | 高知工科大学 |
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| 会場 | INOUE・東部球場 |
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| 試合時間 | 02時間12分 |
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| 観客数 | 70人 |
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
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| 徳島大 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 高工大 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | X | 0 |
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開幕戦でともに黒星スタートとなり、この第2週目で何としても勝ち点をもぎ取り勢いに乗りたい両校の対戦。注目の第1試合目は、手に汗握る投手戦となった。
高工大の先発、吉賀(3年:大手前高松)は、1回を三者凡退に打ち取る完璧な立ち上がりを見せると、その後もテンポの良い投球で相手打線を封じ込め、8回まで無失点と力投を披露し、味方の援護を待つ。
対する徳島大の先発、山添(4年:牧野)も要所を締める好投を見せ、6回まで無失点。両投手が譲らない緊迫した展開が続いた。
試合が動いたのは7回、高工大の攻撃だった。
四球を足がかりに好機を演出すると、松岡(3年:唐津西)の適時打で1点を先制。さらに相手の失策の間に1点を追加し、2点のリードを奪う。
徳島大は8回から小林(2年:小野)へ継投。安打こそ許したものの、安定感のあるマウンドさばきで追加点を与えず、打線の奮起を待つ。
しかし、9回もマウンドに上がった高工大吉賀の勢いは衰えず、この回だけで2つの三振を奪うなど圧巻の投球で締めくくり、0対2で高工大が先勝した。
| 徳島大 |
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| 投手 | ● 山添、小林 |
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| 捕手 | 伴 |
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| 本塁打 | なし |
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| 三塁打 | なし |
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| 二塁打 | なし |
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| 暴投 | なし |
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| 捕逸 | なし |
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| 野選 | なし |
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| 高工大 |
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| 投手 | 〇吉賀 |
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| 捕手 | 林 |
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| 本塁打 | なし |
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| 三塁打 | なし |
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| 二塁打 | なし |
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| 暴投 | なし |
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| 捕逸 | なし |
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| 野選 | なし |
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| MVP | 吉賀(高工大) |
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| VP | 松岡(高工大)、山添(徳大) |
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ヒーローインタビュー
(報告者=松山大 津司)