令和8年度 春季リーグ戦 2部 第4週 香川高専vs徳島大学医学部②
| 試合日 | 2026年04月25日(土) |
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| 開始時刻 | 13時45分開始 |
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| 主管 | 徳島大学医学部 |
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 計 |
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| 徳大医 | 0 | 2 | 0 | 1 | 2 | 1 | 2 | 1 | 9 |
| 香高専 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 2 |
※大会規定により8回コールド
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第2試合は、両大学ともに先制点を狙う立ち上がりとなったが、香川高専・村上(3年:香川高専)、徳医大・植田(4年:畝傍)の両先発投手が好投を見せ、初回は両チーム無得点に終わった。2回表、徳医大は5番・中村(2年:福岡)がデッドボールで出塁すると、6番・小山(4年:龍野)のセンター前ヒット、さらにフォアボールが重なり、2点を先制した。さらに5回表には、2番・上田(4年:畝傍)のサードへの内野安打、6番・小山(4年:龍野)のセンターへのタイムリーヒットで2点を追加し、リードを広げた。5点を追う香川高専は、5回裏と6回裏にフォアボールや6番・平原(3年:香川高専)のライト前ヒットなどで、それぞれ1点ずつを返し、計2点を追加する。しかし7回表、徳医大は6番・小山(4年:龍野)の左中間へのスリーベースヒット、9番・南(3年:四日市)のショートへの内野安打などで2点を追加。続く8回表にも、8番・加藤(2年:徳島城南)の活躍などで1点を加え、試合を優位に進めた。何とか追い上げたい香川高専は、最終回に先頭打者7番・山西(4年:香川高専)がショートへの内野安打で出塁するも、投手・上田(4年:畝傍)の好投の前に後続が続かず、追加点を奪えなかった。このまま徳医大がリードを守り切り、試合はそのまま徳医大の勝利となった。
| 徳大医 |
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| 投手 | ○ 植田脩、上田慶 |
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| 捕手 | 上田慶、赤井 |
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| 本塁打 | なし |
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| 三塁打 | 小山 |
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| 二塁打 | 加藤 |
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| 暴投 | 植田脩 |
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| 捕逸 | なし |
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| 野選 | なし |
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| 香高専 |
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| 投手 | ● 村上、長尾、吉田 |
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| 捕手 | 伊藤、山西 |
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| 本塁打 | なし |
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| 三塁打 | なし |
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| 二塁打 | なし |
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| 暴投 | 村上②、長尾 |
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| 捕逸 | なし |
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| 野選 | なし |
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| MVP | 小山(徳医大) |
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| VP | 植田(徳医大)、平原(香高専) |
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ヒーローインタビュー
(報告者=松山大 津司)