令和8年度 春季リーグ戦 1部 第4週 四国学院大学vs徳島大学①
| 試合日 | 2026年05月02日(土) |
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| 開始時刻 | 08時56分開始 |
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| 主管 | 徳島大学 |
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| 会場 | レクザムボールパーク丸亀 |
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| 試合時間 | 02時間48分 |
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| 観客数 | 135 人 |
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
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| 四学大 | 0 | 1 | 3 | 0 | 3 | 0 | 1 | 2 | 2 | 12 |
| 徳島大 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4 |
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春季リーグ戦第4週目、先週の悔しさを晴らしたい四学大と今週こそは勝ち点を獲得したい徳島大の第一戦。まずは1回裏、徳島大は先頭の畑野(2年:東海大学附属大阪仰星)の安打からチャンスを作り、伴(4年:箕面自由学園)の適時打によって先制する。追いつきたい四学大は2回表、新井(2年:丸亀城西)が安打で出塁すると、中村(1年:東洋大学附属姫路)の適時打によって同点に追いつき、3回表には桃原(3年:コザ)の適時打などで3点を追加し勝ち越しに成功する。さらに5回表、桃原が安打で出塁すると新井、中村の安打で3点を挙げ、一気に点差を広げる。追いつきたい徳島大は4回表、相手の失策により出塁するも、四学大の先発投手岩松(3年:四国学院大学香川西)の好投により得点の機会を逃す。それでも5回裏、土田(2年:三田祥雲館)が安打で出塁すると、畑野のランニングホームランにより2点を返す。その後6回裏、来福(2年:徳島城東)が四球で出塁すると、野見山(3年:須磨学園)の適時打で3点差に縮める。しかし四学大は、7回表に塚田(4年:柳生学園)の安打で1点を追加すると、8回、9回でも得点を重ね、徳島大を突き放していく。
何としても得点を挙げたい徳島大は9回裏、守谷(1年:尽誠学園)が安打で出塁すると、続く森(1年:須磨学園)の安打、真開(3年:徳島城北)の適時打により1点を追加し、伴の犠飛によってさらに1点を追加するも反撃及ばず、打線をつなげ大量得点を挙げた四学大が勝利した。
| 四学大 |
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| 投手 | 〇岩松、月川 |
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| 捕手 | 中村 |
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| 本塁打 | なし |
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| 三塁打 | なし |
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| 二塁打 | 中村、桃原 |
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| 暴投 | 岩松 |
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| 捕逸 | 中村② |
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| 野選 | なし |
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| 徳島大 |
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| 投手 | ●山添、小林、堀井 |
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| 捕手 | 伴 |
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| 本塁打 | 畑野 |
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| 三塁打 | なし |
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| 二塁打 | なし |
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| 暴投 | 堀井② |
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| 捕逸 | なし |
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| 野選 | なし |
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ヒーローインタビュー
(報告者=徳島大 髙井)