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第1カード 四国学院大学対徳島大学
3週目は2試合で8得点と2週目の反省点を改善することができた。しかし2戦目では初回から重ねた得点を守り切ることが出来ず、終盤に逆転を許し悔しい試合結果となった。
先週の悔しさを晴らし勝ち点を得るために引き続きチーム一丸となって戦う。
攻守ともに安定している八田(4年/藤井)、1戦目では同点となるホームランを放った岡田(3年/高松商業)などの野手陣を筆頭に打線を繋いでチャンスを作り、大量得点を目指す。
投手陣は最少失点を目標に掲げ、先発ピッチャーから中継ぎに良い流れで試合を渡し、今週こそ継投で功を奏したい。
対するは、先週も一勝一敗となり、ここまで勝ち点を獲得できていない徳島大。今週こそは勝ち点1をあげ、優勝に向けて勢いをつけたい。
投手陣では、先週2試合目に先発するも試合を作れなかった小林(2年:小野)のリベンジに期待がかかる。さらに、先週リーグ戦初登板を果たし、無失点で試合を締めくくった堀井(2年:箕面自由学園)にも注目したい。
野手陣では、先週2試合で5安打を放ったリードオフマンの畑野(2年:東海大学付属大阪仰星)が今週も打線を引っ張り、四学大投手陣に襲いかかる。
第2カード 松山大学対高知大学
今週は初戦から勝利し、勝ち点を取りたい高知大学。今週も投手、野手全員で粘り強く戦い抜く。
投手陣ではここまで安定した投球を見せるエース太田(4年:加古川西)が今週も試合の流れをつくる。
野手陣ではここまで安定した活躍を見せている圡山(3年:明星)、尾崎(2年:岡豊)を中心に、つながりのある打線で得点を重ねる。
攻守で隙のない全員野球で、今週も勝ち点獲得を狙う。
対するは、先週連勝できず、今週こそは勝ち点を掴み取りたい松大。一位同士の負けられない戦いが始まる。
投手陣は、不動のエースで先週も活躍を見せた秋月(3年:新居浜東)、フィールディングが武器で抑えの近藤(3年:川之江)を中心に、高知大の強力打線に立ち向かう。
野手陣では、長打力があり、チャンスで一本が狙える山口裕(1年:英明)、安定した守備が魅力であり、出塁率の高い辻(1年:徳島城東)の一年生コンビに注目だ。
第3カード 高知工科大学対愛媛大学
第3週も一勝一敗に終わり、未だ勝ち点を手にできていない高工大。しかし試合運び自体は上向いており、チームの雰囲気は決して悪くない。この流れを維持し、今週こそは待望の勝ち点を掴み取りたい。
投手陣では、エース吉賀(3年:大手前高松)の安定感はもちろん、先週気迫のこもった投球を見せた高坂(2年:大手前高松)からも目が離せない。野手陣は、打線の軸である舩見(2年:明豊)や、勝負強さが光る岡村(3年:高知商業)、勢いに乗る遠藤(1年:大手前高松)らの活躍に期待がかかる。また、今季初安打を放った林(4年:明徳義塾)が、本来の主砲へと返り咲くことができるかも大きな鍵となるだろう。
基本の徹底という原点に立ち返り、高工大らしさを存分に発揮して勝利を掴みに行く。
対するは、先週今リーグ初勝利をあげ、勢いに乗っていきたい愛媛大。今週こそは勝点を取りに行く。
投手陣は、先週、タイブレークで大車輪の活躍を見せた三浦(2年:大分舞鶴)の活躍は欠かせない。また、先発も経験した目木(2年:姫路東)がどれだけ結果を残せるかも注目である。
野手陣は、先週サヨナラ打を放ち好調を保つ濱口(3年:盈進)にチャンスで回せるかが勝利の鍵となる。また、高打率を保ち、守備面でも安定感のある大成(3年:神辺旭)、奥信(4年:盈進)の活躍も欠かせないだろう。