令和8年度 春季リーグ戦 1部 第5週 松山大学vs高知工科大学①
| 試合日 | 2026年05月09日(土) |
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| 開始時刻 | 14時03分開始 |
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| 主管 | 高知工科大学 |
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| 会場 | 坊っちゃんスタジアム |
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| 試合時間 | 02時間12分 |
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| 観客数 | 102人 |
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
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| 松山大 | 0 | 0 | 0 | 4 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 |
| 高工大 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
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自力優勝の可能性を残す松山大と高工大の一戦。
試合は2回まで両先発による投げ合いが続くが、3回裏、高工大が四球から好機を作り、遠藤(1年:大手前高松)の左前適時打で1点を先制する。
試合の分岐点となったのは直後の4回表。松山大は相手の失策に乗じて好機を広げると、篠崎(3年:松山商業)の2ランスクイズや内野ゴロの間に加点。守備の乱れを逃さず一挙4得点で逆転に成功する。
追いかける高工大は、その裏に秦(1年:小松)の適時打で1点差に詰め寄るが、5回表に松山大が死球を足掛かりに宮内(3年:済美)、大西(2年:松山商業)らの適時打で2点を追加。中盤で6-2とリードを広げ、試合の主導権を掌握した。
高工大は6回から登板した横尾(4年:加古川西)、8回から登板した島田(3年:高知)がそれぞれ無失点の力投を見せ、相手に追加点を許さず味方の反撃を待つ。しかし、松山大の先発・秋月(3年:新居浜東)が要所を締める投球で反撃を許さず、そのまま逃げ切り6対2で松山大が1勝した。
| 松山大 |
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| 投手 | 〇 秋月 |
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| 捕手 | 大西 |
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| 本塁打 | なし |
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| 三塁打 | 林 |
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| 二塁打 | なし |
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| 暴投 | なし |
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| 捕逸 | なし |
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| 野選 | なし |
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| 高工大 |
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| 投手 | ● 吉賀、横尾、島田 |
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| 捕手 | 林 |
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| 本塁打 | なし |
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| 三塁打 | なし |
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| 二塁打 | 林 |
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| 暴投 | なし |
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| 捕逸 | なし |
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| 野選 | なし |
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ヒーローインタビュー
(報告者=高工大 岸原)