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第1カード 松山大学対徳島大学
現在単独1位、あと一勝で優勝が決まる松山大。投手陣は、不動のエース秋月(3年:新居浜東)、そしてこのリーグで先発経験を積んできた内山(2年:松山中央)が相手の打線に立ち向かう。
野手陣では、前回逆転に繋がる一打を放ち、調子をあげている石原(4年:英明)、正確なバントと俊足を生かした守備が魅力の篠﨑(3年:松山商業)が、勝利の鍵となるだろう。
チームの士気も最高潮に高まり、念願の優勝がかかった大事な一戦から目が離せない。
対するは、先週も一勝一敗となり、未だ勝ち点がなく5位に沈んでいる徳島大。今週は直接勝ち点に繋がる試合も控えており、負けられない戦いが続く。
守りでは、先週ノーヒットノーランを達成した山添(4年:牧野)や2試合目に好投を見せた鶴井(4年:桃山学院)らを筆頭に、ブルペン総動員で相手打線をねじ伏せる。
攻撃では、先週2試合で18安打と打線が復調を見せており、今週もこの勢いのまま、松山大、高工大の強力投手陣を打ち崩したい。特に、先週2試合に渡って5打席連続安打を記録した伴(4年:箕面自由学園)に、今週も打線の核としての活躍を期待したい。
最後まで諦めず優勝を目指し、一戦必勝で突き進む。
第2カード 四国学院大学対愛媛大学
リーグ戦も終盤に差し掛かっている第6週。全員野球で勝利を目指し、一丸となって勝ち点を取りに行く。
投手陣は、先週の高知大戦で1年生ながら強気のピッチングでデビューを飾った大久保(1年:聖パウロ学園)、今リーグ4勝を挙げた岩松(3年:四国学院大学香川西)などを中心に最少失点で相手打線を抑える。
野手陣は高知大戦で長打2本を含む4安打を放ち今リーグ好調の岡田(3年:高松商業)、代打の度にヒットを放ち、試合の流れを大きく変える塚田(4年:柳井学園)などを筆頭に得点を重ね、最後まで諦めず一戦必勝で戦う。
対するは、未だ勝点0ともうこれ以上負けることの出来ない愛媛大。今週こそ強敵相手に勝点を奪いに行く。
投手陣は、今リーグ先発として名を揚げた目木(2年:姫路東)の好投は欠かせない。また、先週、復調の兆しを見せた中尾(3年:松山東)の覚醒はチームに勢いをもたらすだろう。
野手陣は、先週は大活躍で勢いのある佐藤(4年:旭野)、勝負強いバッティングの奥信(4年:盈進)ら4年生がチームを盛り上げる。苦しい戦いが続くが、1つでも多くの勝利を目指し、全員野球で最後まで戦い抜く。
第3カード 高知大学対高知工科大学
今週からは1戦1戦が勝ち点に大きく関わる重要な試合となる。リーグ戦もいよいよ最終局面。高知大らしい全員野球を貫き、最後まで粘り強く戦い抜く。
投手陣では安樂(4年:石山)や富永(3年:宇和)ら経験豊富な選手がチームを支える。
野手陣では、これまで代打を中心に結果を残している井上(2年:高知小津)や安次富(3年:高鍋)らの、チームを勢いづける一打に期待したい。
対するは、先週の反省を活かし今週勝ち切り、勝ち点を獲得したい高工大。
投手陣は横尾(4年:加古川西)や岡本(4年:高知西)ら中継ぎ陣の活躍が必須だ。
野手陣は岡村(3年:高知商業)や加藤徹(3年:就実)らクリーンナップが勝負強い打撃が勝利へのカギとなっている。
基本を徹底し勝利に向けて全力を尽くす。