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2026/05/21

令和8年度 春季リーグ戦 1部 第6週 愛媛大学vs松山大学③

試合日2026年05月17日(日)
開始時刻13時30分開始
主管愛媛大学
会場大方球場
試合時間2時間34分
観客数30人
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愛媛大2100000003
松山大01221200X8

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今日こそ、勝ち点を取りたい愛媛大と昨日負けた悔しさをバネに今日こそ優勝を決めたい松山大の大事な一戦は、前半から点の取り合いとなる。1回の表・愛媛大の攻撃では、2番髙橋(4年:川西緑台)が中安打で出塁すると、続く3番大成(3年:神辺旭)が二塁打でチャンスを広げた。3番太田(3年:松山北)の進塁打で先制点を決めた。続く2回表の攻撃もまだまだ勢いは止まらない。7番濱口(3年:盈進)が右安打で出塁すると指名打者・佐藤(4年:旭野)も同じ右方向に安打を決め好機を演出し、9番井本(2年:清教学園)が三塁打を放ち追加点を呼び込んだ。しかし、2回の裏・2死を迎えた場面から松山大も反撃に出る。走塁が得意な6番篠崎(3年:松山商業)が右安打で今日は自分でチャンスを作ると、7番野村(1年:高知商業)が四球で2死1.2塁に。ここで8番古井(3年:広陵)が適時打を放ち初得点を挙げた。さらに3回裏、またもや2死から松山大の打線が動く。3番山内(3年:西条)が四球で出塁すると、4番宮内(3年:済美)が右安打、5番大西(2年:松山商業)がセンターオーバーの二塁打で快音を響かせ、この回3-3と同点に追いつく。勢いを取り戻したい愛媛大だが、本日が今季リーグ戦初登板となる二番手・鮫島(2年:広陵)に3回から7回までを2安打で抑えられてしまう。完全に守備でも攻撃でも波に乗った松山大は4.5.6回でも着々と点を重ね、5点差に。7.8回の表は愛媛大の栗城(1年:京都成章)、二宮(3年:松山東)が無失点に抑えるが、その後も攻撃は思うようにいかず、8-3という結果で松山大の勝利となった。この時点で勝ち点4を獲得した松山大の優勝が確定した。

愛媛大
投手本山、●目木、熊谷、栗城、二宮
捕手奥信
本塁打なし
三塁打井本
二塁打大成、佐藤
暴投本山、目木
捕逸なし
野選目木
松山大
投手内山、〇鮫島、近藤
捕手大西
本塁打なし
三塁打なし
二塁打古井、大西
暴投内山、鮫島
捕逸なし
野選なし
MVP鮫島(松大)
VP石原(松大)、栗城(愛大)

ヒーローインタビュー

(報告者=松山大 髙田)

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