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| 試合日 | 2026年09月5日(土) |
|---|---|
| 開始時刻 | 11時34分開始 |
| 主管 | 四国学院大学 |
| 会場 | 西条ひうち球場 |
|---|---|
| 試合時間 | 02時間38分 |
| 観客数 | 53人 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 松山大 | 2 | 4 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 |
| 四学大 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 |
勝ち点獲得に向けてまずは1戦目で勝利を手に入れたい両校。松山大対四学大の第1回戦。
松山大は初回から門主(2年:三次)のレフト前ヒットで出塁すると続くバッターの犠打ですぐさま得点のチャンス。山内(3年:西条)、宮内(3年:済美)、小椋(1年:広陵)の連続安打で2点を先制。
なんとか取り返したい四学大はノーアウトから四球で出塁すると新井(2年:丸亀城西)のライト前ヒットでチャンスを広げ、中村(1年:東洋大学附属姫路)の犠飛で1点を返した。
しかし2回表松山大の攻撃。
四学大ピッチャーの制球が定まらず5四死球。山口(1年:英明)の犠飛や小椋(1年:広陵)のタイムリーヒット、押し出しなどで4点を追加した。
続く3回表も四死球やエラーをきっかけに2点を追加し8得点。序盤から松山大が主導権を握った。
それでも5回裏四学大の攻撃。
先頭打者の小原(3年:明徳義塾)がライト前ヒットで出塁すると相手のエラーでチャンスを広げゴロの間に1点を返した。そして7回裏。三者連続四球でノーアウト満塁のチャンス。ダブルプレーの間に1点を返したがこのチャンスを大いに活かせなかったことが悔やまれる。試合はこのまま終了し8対3で松山大の勝利となった。



| 松山大 | |
|---|---|
| 投手 | ◯秋月、鮫島、近藤 |
| 捕手 | 宇高 |
| 本塁打 | なし |
| 三塁打 | なし |
| 二塁打 | 辻 |
| 暴投 | なし |
| 捕逸 | なし |
| 野選 | なし |
| 四学大 | |
|---|---|
| 投手 | ●川﨑、岩松、大久保、宗、鹿野 |
| 捕手 | 中村 |
| 本塁打 | なし |
| 三塁打 | なし |
| 二塁打 | なし |
| 暴投 | 宗 |
| 捕逸 | なし |
| 野選 | なし |
| MVP | 小椋(松山大) |
|---|---|
| VP | 山内(松山大) |
(報告者=四学大 大谷)