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2026/10/03

R8年度 秋季リーグ戦 1部 第6週 高知工科大学VS松山大学①

試合日2026年09月26日(土)-10月03日(土)
開始時刻13時28分開始、(15時21分 7回表で打ち切り)、9時13分継続試合開始
主管松山大学
会場八幡浜・大洲地区運動公園野球場、マドンナスタジアム
試合時間02時間56分
観客数55人
12345678910計
高工大00001010024
松山大00000110002

※26日に悪天候で7回表に試合中断。サスペンデッドゲームとなり翌週10月03日に試合再開。

※大会規定により10回タイブレーク

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雨天による継続試合となり、1週間空けて再開された高知工科大学対松山大学の一戦。松山大学の先発は秋月(3年:新居浜東)。初回をテンポよく抑え、上々の立ち上がりを見せる。対する高知工科大学の先発は吉賀(3年:大手前高松)。松山大学は四球やヒットでチャンスを作るものの、あと一本が出ず得点にはつながらない。両先発の好投が続く中、試合が動いたのは5回表。高知工科大学は2者連続の死球でチャンスを作ると、加藤徹也(3年:就実)のレフト前ヒットで先制点を奪う。追いつきたい松山大学は6回裏、代わった投手・大西修(松山北)から小椋(1年:広陵)がヒットで出塁。続く古井(3年:広陵)もヒットを放ちチャンスを広げる。その後、マウンドに上がった飯田(4年:広陵)から門主(2年:三次)がレフトへの犠牲フライを放ち、1対1の同点に追いつく。しかし7回表、高知工科大学は2アウトから加藤徹が二塁打を放ちチャンスを作ると、代打・秦(1年:小松)が右中間への三塁打を放ち、2対1と勝ち越しに成功する。ここで雨が強まり、試合は継続試合となった。1週間後、1対2の7回裏から試合が再開。松山大学は先頭の山内(3年:西条)がヒットで出塁するとチャンスを広げ、捕逸の間にランナーが生還。2対2の同点に追いつく。その後は両者譲らず、9回を終えて大会規定によりタイブレークへ突入する。10回表、高知工科大学は先頭の伊勢田(1年:玉野光南)のヒットで満塁とすると、木村(3年:高知)がレフト前へタイムリーヒットを放ち、2点を勝ち越して4対2とする。その裏、松山大学は代打・吉田(3年:徳島城東)のバントで走者を二、三塁へ進め、逆転へのチャンスを作る。しかし、飯田を前にあと一本が出ず試合終了。4対2で高知工科大学の勝利となった。

高工大
投手◯吉賀、大西(修)、飯田
捕手足立
本塁打なし
三塁打秦
二塁打加藤(徹)
暴投なし
捕逸足立
野選なし
松山大
投手●秋月、近藤
捕手大西
本塁打なし
三塁打なし
二塁打山内
暴投なし
捕逸なし
野選なし
MVP飯田(高工大)
VP木村(高工大)、山内(松山大)

ヒーローインタビュー



(報告者=松大 市川)

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