R8年度 秋季リーグ戦 2部 第5週 鳴門教育大学VS香川高等専門学校①
| 試合日 | 2026年09月26日(土) |
|---|
| 開始時刻 | 9時26分開始 |
|---|
| 主管 | 鳴門教育大学 |
|---|
| 会場 | 鳴門教育大学グラウンド |
|---|
| 試合時間 | 01時間43分 |
|---|
| 観客数 | 25人 |
|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|
| 鳴教大 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 8 |
| 香高専 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
コメント
鳴門教育大学グラウンドで行われた秋季リーグ戦第5週。鳴門教育大学VS香川高専2試合目。序盤から試合の主導権を握りたい鳴門教育大学と、反撃の機会をうかがう香川高専の一戦。1回表、鳴門教育大学は先頭の1番阪口(3年:日本航空)から相手守備を揺さぶる攻撃を見せ、8番藤田(2年:徳島市立)などの相手の守備の乱れや四球なども絡み、打線がつながって一挙5得点をあげ、幸先よく先制する。一方、鳴門教育大学先発の榊原(2年:城之内)は、1回裏から安定した投球を披露。香川高専打線を無失点に抑え、リードを守る。2回以降、香川高専は鳴門教育大学の榊原(2年:城之内)を攻略しようと6番平原(4年:香川高専)が右安打で出塁するも、粘り強い投球の前に得点を奪うことができない。鳴門教育大学も相手の継投により追加点を奪えず、均衡したまま試合は中盤へと進む。5回裏、香川高専は先頭9番牛山(4年:香川高専)、1番中屋(4年:香川高専)の連続四球などから一死二三塁で3番伊藤(4年:香川高専)内野ゴロの間に1点を返す。しかし、鳴門教育大学の投手陣はその後も落ち着いた投球を続け、香川高専に流れを渡さない。追加点が欲しい鳴門教育大学は9回表、先頭の1番阪口(3年:日本航空)が内野安打で出塁すると、その後も後続がチャンスを広げ、打線がつながる。さらに下位打線も攻撃に絡み、この回一挙3得点でリードを大きく広げる。8点を追う香川高専は9回裏、最後まで積極的な打撃を見せるも、山田(3年:大阪いちりつ)が後続を抑えて無失点の投球をみせた。鳴門教育大学が8-1で勝利し、試合を締めくくった。投げては榊原(2年:城之内)が安定した投球で香川高専打線を抑え、打線も序盤と最終回に得点を重ね、攻守両面で試合を優位に進めた一戦となった。
| 鳴教大 |
|---|
| 投手 | 榊原、〇鳥山、山田 |
|---|
| 捕手 | 尾田 |
|---|
| 本塁打 | なし |
|---|
| 三塁打 | なし |
|---|
| 二塁打 | 尾田 |
|---|
| 暴投 | 鳥山 |
|---|
| 捕逸 | なし |
|---|
| 野選 | なし |
|---|
| 香高専 |
|---|
| 投手 | ●吉田、浦上、牛山 |
|---|
| 捕手 | 伊藤 |
|---|
| 本塁打 | なし |
|---|
| 三塁打 | なし |
|---|
| 二塁打 | なし |
|---|
| 暴投 | 吉田、浦上(2)、牛山 |
|---|
| 捕逸 | なし |
|---|
| 野選 | なし |
|---|
| MVP | 榊原(鳴教大) |
|---|
| VP | 藤田(鳴教大)、平原(香高専) |
|---|
ヒーローインタビュー
(報告者=鳴教大 増田)