令和8年度 春季リーグ戦 1部 第2週 四国学院大学vs松山大学②
| 試合日 | 2026年4月12日(日) |
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| 開始時刻 | 11時37分開始 |
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| 主管 | 松山大学 |
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| 会場 | INOUE・東部スポーツパーク野球場 |
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| 試合時間 | 2時間12分 |
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| 観客数 | 50人 |
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
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| 松山大 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 4 | 2 | 8 |
| 四学大 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
※大会規定により7回コールド
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本日も勝って勝ち点1を挙げたい松山大と、なんとか一勝一敗に持ち込みたい四国学院大の第2試合が行われた。試合が動いたのは2回表、松山大の攻撃。宮内(3年:済美)が二塁打で4番の仕事をしっかりこなすとそれに続き、6番篠崎(3年:松山商業)の二塁打により先制する。しかしその裏、四学大4番の永田(4年:帝京第五)が左安打で出塁すると、5番上所(3年:四国学院大香川西)の四球、送りバント、進塁打で同点に追いつき、試合序盤にして大きな盛り上がりをみせる。しかし流れを渡さない松山大の3回表の攻撃は、1番石原(4年:英明)の左安打、2番山口(1年:英明)の二塁打、捕手の後逸により勝ち越し。6回表でも、3番山内(3年:西条)の内野安打、4番宮内の適時打などにより打者1巡の猛攻で一挙4得点。四学大は先発鹿野(3年:高松南)から新鞍(3年:志度)、月川(3年:大社)と投手を代えて挑むが、さらに7回表、無死満塁と着実にランナーを貯めた松山大は6番篠崎の適時打により2得点。守備では、リーグ戦初登板となる松山大先発の内山(2年:松山中央)が6回1失点の好投、7回裏から登板の道上(3年:玉野光南)も追加点を許さず、松山大が8-1で勝利を収めた。
| 松山大 |
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| 投手 | 〇内山、道上 |
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| 捕手 | 大西 |
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| 本塁打 | なし |
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| 三塁打 | なし |
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| 二塁打 | 宮内②、篠崎、山口裕 |
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| 暴投 | なし |
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| 捕逸 | なし |
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| 野選 | なし |
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| 四学大 |
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| 投手 | 鹿野、●新鞍、月川、岩松、池島、藤野 |
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| 捕手 | 上所 |
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| 本塁打 | なし |
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| 三塁打 | なし |
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| 二塁打 | なし |
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| 暴投 | なし |
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| 捕逸 | 上所 |
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| 野選 | なし |
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ヒーローインタビュー
(報告者=松山大 髙田)