令和8年度 春季リーグ戦 1部 第2週 徳島大学vs高知工科大学②
| 試合日 | 2026年04月12日(日) |
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| 開始時刻 | 14時22分開始 |
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| 主管 | 高知工科大学 |
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| 会場 | INOUE・東部球場 |
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| 試合時間 | 02時間38分 |
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| 観客数 | 50人 |
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
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| 高工大 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 4 |
| 徳島大 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2X | 5X |
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この2週目で勝点を獲得したい高工大は、2回表、5番木村(3年:高知)が中二塁打で出塁し、6番岡村(3年:高知商業)の投手ゴロを徳島大先発神戸(3年:城南)が処理するも、一塁へ悪送球。その間に、高工大が1点を先制する。その後も、捕手の悪送球や、8番遠藤(1年:大手前高松)の右適時打で2点を追加する。反撃したい徳島大は、3回裏、1死から3者連続四死球で満塁のチャンスを作り、4番来福(2年:徳島城東)の右適時打で2点を返す。4回から6回まで両者1歩も譲らず、スコアボードには0が並ぶ。7回に両チーム1点ずつを追加するも試合は終盤まで1点差の緊迫した展開が続く。迎えた9回裏、逆転を狙う徳島大。代打出原(2年:城北)が相手の失策で出塁すると、9番土田(2年:三田祥雲館)の中前安打、1番畑野(2年:東海大学付属大阪仰星)の遊内野安打で1死満塁のチャンスを作る。ここで2番鶴井(4年:桃山学院)が投手のフィルダースチョイスを誘い、試合は4-4の同点に。なおも続く好機で、3番真開(3年:城北)が中前へサヨナラの適時打。最後まで粘り強い攻撃を見せた徳島大が、劇的な逆転サヨナラ勝利を収めた。
| 高工大 |
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| 投手 | 飯田、高坂、知久馬、●岡本大 |
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| 捕手 | 林 |
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| 本塁打 | なし |
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| 三塁打 | なし |
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| 二塁打 | なし |
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| 暴投 | 岡本 |
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| 捕逸 | なし |
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| 野選 | 岡本 |
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| 徳島大 |
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| 投手 | 神戸、小林、〇山添 |
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| 捕手 | 伴 |
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| 本塁打 | なし |
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| 三塁打 | なし |
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| 二塁打 | なし |
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| 暴投 | 小林 |
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| 捕逸 | なし |
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| 野選 | なし |
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| MVP | 真開(徳大) |
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| VP | 鶴井(徳大)、高坂(高工大) |
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ヒーローインタビュー
(報告者=松山大 津司)