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2026/04/17

令和8年度 春季リーグ戦 1部 第2週 徳島大学vs高知工科大学②

試合日2026年04月12日(日)
開始時刻14時22分開始
主管高知工科大学
会場INOUE・東部球場
試合時間02時間38分
観客数50人
123456789
高工大0300001004
徳島大002000102X5X

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この2週目で勝点を獲得したい高工大は、2回表、5番木村(3年:高知)が中二塁打で出塁し、6番岡村(3年:高知商業)の投手ゴロを徳島大先発神戸(3年:城南)が処理するも、一塁へ悪送球。その間に、高工大が1点を先制する。その後も、捕手の悪送球や、8番遠藤(1年:大手前高松)の右適時打で2点を追加する。反撃したい徳島大は、3回裏、1死から3者連続四死球で満塁のチャンスを作り、4番来福(2年:徳島城東)の右適時打で2点を返す。4回から6回まで両者1歩も譲らず、スコアボードには0が並ぶ。7回に両チーム1点ずつを追加するも試合は終盤まで1点差の緊迫した展開が続く。迎えた9回裏、逆転を狙う徳島大。代打出原(2年:城北)が相手の失策で出塁すると、9番土田(2年:三田祥雲館)の中前安打、1番畑野(2年:東海大学付属大阪仰星)の遊内野安打で1死満塁のチャンスを作る。ここで2番鶴井(4年:桃山学院)が投手のフィルダースチョイスを誘い、試合は4-4の同点に。なおも続く好機で、3番真開(3年:城北)が中前へサヨナラの適時打。最後まで粘り強い攻撃を見せた徳島大が、劇的な逆転サヨナラ勝利を収めた。

高工大
投手飯田、高坂、知久馬、●岡本大
捕手
本塁打なし
三塁打なし
二塁打なし
暴投岡本
捕逸なし
野選岡本
徳島大
投手神戸、小林、〇山添
捕手
本塁打なし
三塁打なし
二塁打なし
暴投小林
捕逸なし
野選なし
MVP真開(徳大)
VP鶴井(徳大)、高坂(高工大)

ヒーローインタビュー

(報告者=松山大 津司)

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