令和8年度 春季リーグ戦 1部 第3週 徳島大学vs高知大学②
| 試合日 | 2026年04月26日(日) |
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| 開始時刻 | 14時29分開始 |
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| 主管 | 高知大学 |
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| 会場 | 今治市営球場 |
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| 試合時間 | 01時間54分 |
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| 観客数 | 30人 |
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
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| 高知大 | 0 | 0 | 0 | 3 | 3 | 0 | 0 | 6 |
| 徳島大 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 |
※大会規定により7回雨天コールド
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この試合に勝ち、必ず3戦目に持ち込みたい高知大学と、ここで勝って勝ち点を得たい徳島大学による負けられない第2戦。
先制点を挙げたのは先攻の高知大学。4回表、一死走者無しから5番、6番が四球で出塁。7番門脇(4年:松江北)のタイムリースリーベースで2点を先制する。さらに、8番藤原惇(2年:高知小津)の中前安打で1点を追加した。
反撃したい徳島大学は4回裏、3番真開(3年:徳島城北)が失策で出塁するも、後続が続かず無得点に終わる。
攻守ともに勢いに乗った高知大は、5回にも得点を重ねる。一死走者無しから3番澤村(4年:高田商業)が左前安打で出塁。続く4番塩谷(3年:韮山)、5番土山(3年:明星)の連打で一死満塁の好機を作ると、6番山中(3年:高田商業)の中前安打で1点を追加。さらに、7番門脇(4年:松江北)の右前安打と押し出しで、この回合計3点を挙げた。
粘りを見せた徳島大の攻撃は7回裏、6番の死球、8番の左前安打でチャンスを作ると1番畑野(2年:東海大大阪仰星)の二塁打で2点を獲得する。
このまま流れに乗りたい徳島大学だが、雨天によるコールドとなり、6-2で高知大学が勝利を収めた。
| 高知大 |
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| 投手 | ○本城 |
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| 捕手 | 藤原惇 |
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| 本塁打 | なし |
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| 三塁打 | 門脇 |
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| 二塁打 | なし |
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| 暴投 | なし |
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| 捕逸 | なし |
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| 野選 | なし |
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| 徳島大 |
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| 投手 | ●小林、鶴井 |
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| 捕手 | 伴 |
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| 本塁打 | なし |
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| 三塁打 | なし |
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| 二塁打 | 畑野② |
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| 暴投 | なし |
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| 捕逸 | なし |
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| 野選 | なし |
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| MVP | 本城(高知大) |
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| VP | 門脇(高知大)、畑野(徳島大) |
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ヒーローインタビュー
(報告者=高知大 嶋本)