令和8年度 春季リーグ戦 1部 第4週 四国学院大学vs徳島大学②
| 試合日 | 2026年05月03日(日) |
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| 開始時刻 | 08時42分開始 |
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| 主管 | 徳島大学 |
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| 会場 | レクザムボールパーク丸亀 |
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| 試合時間 | 02時間03分 |
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| 観客数 | 173人 |
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
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| 徳島大 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 四学大 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | X | 3 |
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この試合に勝ち、必ず3戦目に持ち込みたい徳島大と、ここで勝って勝ち点を掴みたい四学大による譲れない第2戦。
1回裏、四学大は2番山内(3年:常磐)が中前安打で出塁し、4番岡田(3年:高松商業)の適時二塁打で先制点を挙げる。反撃したい徳島大は3回表、1番畑野(2年:東海大学附属大阪仰星)の右前安打と盗塁でチャンスを作り、続く鶴井(4年•桃山学院)が安打を放つも、ここは右翼手永田(4年:帝京第五)の好返球に阻まれ無得点に終わる。その後、徳島大神戸(3年:徳島城南)、四学大新鞍(3年:志度)の両先発投手が好投を見せ、6回まで両チームともに得点を与えない展開が続く。
試合が動いたのは7回裏。四学大の6番永田が安打で出塁すると、捕逸により一死三塁のチャンスを作り、代打上所(3年:四国学院大学香川西)の内野安打で追加点を挙げリードを広げる。直後の8回表、畑野が内野安打により出塁して再び盗塁を決めると、4番来福(2年:徳島城東)の適時打で1点を返し、追い上げをみせる。しかし8回裏、四学大は2番山内、3番桃原(3年:コザ)の連続二塁打でさらに1点を追加し、最終回も四学大先発の新鞍がマウンドに上がると、徳島大打線を三者凡退に抑えて1-3で四学大が勝利した。
| 徳島大 |
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| 投手 | ●神戸、小林 |
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| 捕手 | 伴 |
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| 本塁打 | なし |
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| 三塁打 | なし |
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| 二塁打 | なし |
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| 暴投 | なし |
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| 捕逸 | 伴 |
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| 野選 | なし |
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| 四学大 |
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| 投手 | ○新鞍 |
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| 捕手 | 中村 |
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| 本塁打 | なし |
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| 三塁打 | なし |
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| 二塁打 | 山内、桃原、岡田 |
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| 暴投 | 新鞍② |
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| 捕逸 | なし |
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| 野選 | なし |
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| MVP | 新鞍(四学大) |
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| VP | 上所(四学大)、神戸(徳島大) |
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ヒーローインタビュー
(報告者=徳島大 市場)