令和8年度 春季リーグ戦 2部 第6週 徳島大学医学部vs鳴門教育大学②
| 試合日 | 2026年05月09日(土) |
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| 開始時刻 | 12時45分開始 |
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| 主管 | 鳴門教育大学 |
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| 会場 | 鳴門教育大学グラウンド |
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| 試合時間 | 02時間44分 |
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| 観客数 | 50人 |
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
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| 鳴教大 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | 3 | 0 | 3 | 6 | 16 |
| 徳大医 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 1 | 0 | 3 | 0 | 7 |
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鳴門教育大学グラウンドで行われた春季リーグ戦第5週。鳴門教育大学vs徳島大学医学部2試合目は、両チームの打線が繋がり乱打戦となった。2回表鳴教大は、5番白神(4年:総社南)の四球と7番上田(1年:阿波)の左安打で1死1,2塁となる。相手投手の暴投により、1死2,3塁のチャンスで8番宮本(1年:城南)の左適時打で1点を先制する。なんとしても追いつきたい徳大医は、9番上田(4年:畝傍)の四球と1番山口(3年:徳島市立)の左安打などで1死2,3塁のチャンスを作り、3番大村(3年:城南)の左犠飛で同点に追いつく。このまま流れに乗りたい徳大医だが、鳴教大先発の榊原(2年:城ノ内)の緩急のついた丁寧な投球で、後続を抑え追加点を許さない。一方得点が欲しい鳴教大は、5回表に相手の四球などで無死満塁のチャンスを作り3番恒藤(4年:北摂三田)の左適時打、5番白神(4年:総社南)の右適時打でこの回に3点を追加する。6回表にも先頭の8番宮本(1年:城南)が左本塁打放つなどで打線が繋がった鳴教大は徳大医と点差を広げる。
投手5人の継投により徳大医を粘り強く抑えた鳴教大は乱打戦を制し16-7で勝利した。
| 鳴教大 |
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| 投手 | ●榊原、濱田、高橋、辻井、奥 |
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| 捕手 | 宮本 |
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| 本塁打 | 宮本 |
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| 三塁打 | なし |
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| 二塁打 | 白神、宮本 |
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| 暴投 | なし |
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| 捕逸 | なし |
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| 野選 | なし |
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| 徳大医 |
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| 投手 | ○植田、上田、鹿田 |
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| 捕手 | 上田、植田 |
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| 本塁打 | なし |
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| 三塁打 | 山口 |
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| 二塁打 | 上田 |
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| 暴投 | 植田、上田 |
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| 捕逸 | 上田 |
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| 野選 | なし |
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ヒーローインタビュー
(報告者=鳴教大 平田)