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| 試合日 | 2026年09月19日(土)-09月20日(日) |
|---|---|
| 開始時刻 | 15時19分開始、08時20分開始 |
| 主管 | 四国学院大学 |
| 会場 | 安芸球場 |
|---|---|
| 試合時間 | 03時間11分 |
| 観客数 | 60人 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 徳島大 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 7 |
| 四国学院大 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 5 | 0 | 0 | 0 | 3× | 10 |
※19日に日没サスペンデッドのため8回裏で試合中断。20日に試合再開。
※大会規定により10回タイブレーク
今週こそは勝ち切り勝ち点を手に入れたい徳島大と先週の2連勝の流れにのって勝ち点を増やしたい四学大の第1回戦。
試合が動いたのは3回表、徳島大の攻撃。相手の失策で出塁すると続く打者の死球でノーアウト1.2塁の好機。西山(3年:柏原)、来福(2年:徳島城東)、真開(3年:徳島城北)の安打で打線が繋がり一挙3得点。先制に成功した。
取り返したい四学大は4回裏、中村(1年:東洋大学附属姫路)、村上(3年:明徳義塾)の連続安打で好機を作るとバッテリーミスや山内(3年:常磐)の犠飛で2点を返した。
しかし6回表、徳島大は1アウトから畑野(2年:東海大大阪仰星)、来福(2年:徳島城東)、野見山(3年:須磨学園)、真開(3年:徳島城北)の安打で打線が繋がり、またも3得点。
その裏、四学大の攻撃は相手の失策が絡み一挙1アウト3塁の好機を作ると小原(3年:明徳義塾)のタイムリーで1点を返した。続く打者にも失策が絡みチャンスを広げ、山内(3年:常磐)のタイムリーで2点を追加。そして代打出場の岡田(3年:高松商業)が見事起用に応え、更に1点を追加。そして上所(3年:四国学院大学香川西)のタイムリーで勝ち越しに成功。相手の失策から作った好機をモノにし、この回一挙5得点を挙げた。
なんとかして追いつきたい徳島大。1アウトから四球で出塁すると続く真開(3年:徳島城北)の安打、死球で満塁に。大量得点のチャンスだが、前進守備の四学大に拒まれ2アウト満塁に。暴投で生還した1得点のみではあったが同点に追いついた。
しかし、安芸球場には照明が設置されていないことから日没コールドとなった。
9月20日、朝の8時半を回る前に開始された継続試合。9回の攻撃は両チームともに無得点。タイブレークでノーアウト1.2塁から村上(3年:明徳義塾)のサヨナラスリーランで四学大が勝利した。



| 徳島大 | |
|---|---|
| 投手 | 山添耀、●神戸 |
| 捕手 | 野見山 |
| 本塁打 | なし |
| 三塁打 | なし |
| 二塁打 | なし |
| 暴投 | 山添耀、神戸 |
| 捕逸 | 野見山 |
| 野選 | なし |
| 四学大 | |
|---|---|
| 投手 | 岩松、鹿野、大久保、宗、〇川﨑 |
| 捕手 | 中村 |
| 本塁打 | 村上 |
| 三塁打 | なし |
| 二塁打 | なし |
| 暴投 | 宗 |
| 捕逸 | なし |
| 野選 | なし |
| MVP | 村上(四学大) |
|---|---|
| VP | 中村(四学大)、真開(徳島大) |
(報告者=四学大 大谷)