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2026/10/04

R8年度 秋季リーグ戦 1部 第6週 徳島大学VS松山大学③

試合日2026年10月04日(日)
開始時刻8時15分開始
主管徳島大学
会場マドンナスタジアム
試合時間02時間43分
観客数70人
1234567891011計
徳島大000120000104
松山大00101100011×5×

※大会規定により11回タイブレーク

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勝点獲得をかけた両校の一戦。試合が動き出したのは3回裏、辻(1年:徳島城東)が二塁打で出塁すると、つづく門主(2年:三次)も安打を放ち得点のチャンスを作るとその後、山口(1年:英明)が適時打を放ち先制点を奪う。追いつきたい徳島大も4回表、先頭打者の西山(3年:柏原)が安打で出塁し、つづく来福(2年:徳島城東)の二塁打で無死二、三塁となり得点のチャンスを作ると、ここで、真開(3年:徳島城北)が犠飛を放ち1点を返します。5回表には、土田(2年:三田祥雲館)が四球で出塁し守屋(1年:尽誠学園)の犠打でチャンスを広げると、畑野(2年:東海大学付属大阪仰星)の安打により一死一、三塁となると、畑野が盗塁を成功させ一死二、三塁となる場面で西山が適時三塁打を放ち追加点を挙げ、点差を放す。対する松山大も5回裏、門主の死球と山口の安打でチャンスを作り、次の打者のピッチャーゴロの送球間に1点を追加。迎えた6回裏には、大西(2年:松山商業)が四球で出塁すると小椋(1年:広陵)の犠打、古井(3年:広陵)の適時三塁打によって同点に追いつく。その後は両者譲らず、9回を終えて大会規定により無死一、二塁から始まるタイブレークへ突入する。10回表、先頭打者西山が空振り三振で抑えられもるも、来福が適時二塁打を放ち1点を追加する。対して10回裏、先頭の山内(3年:西条)の犠打により一死二、三塁とし、つづく代打宮内(3年:済美)の適時打により同点に追いつく。その後、大西が申告故意四球により一死一、三塁とチャンスを広げるも併殺によりこの回を終える。迎えた11回表、徳島大は先頭の土田が失策により出塁し無死満塁のチャンスを作りますが、9回から登板した松山大投手の谷本(2年:須崎総合)の好投を前にあと一本がです、無得点に終わる。その裏、松山大は先頭の代打吉田(3年:徳島城東)がスリーバント失敗により抑えらるも、この打者の際盗塁を成功させ次の打者古井が申告故意四球により出塁し一死満塁となりその後、辻が適時打を放ち4-5で松山大が勝利した。

徳島大
投手山添(慶)、山添(耀)、●神戸
捕手野見山
本塁打なし
三塁打西山
二塁打来福②
暴投なし
捕逸なし
野選なし
松山大
投手秋月、近藤、〇谷本
捕手大西
本塁打なし
三塁打古井
二塁打辻
暴投なし
捕逸なし
野選なし
MVP辻(松山大)
VP谷本(松山大)、来福(徳島大)

ヒーローインタビュー



(報告者=徳島大 髙井)

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