R8年度 秋季リーグ戦 1部 第7週 高知大学VS高知工科大学③
| 試合日 | 2026年10月10日(土) |
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| 開始時刻 | 9時52分開始 |
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| 主管 | 高知大学 |
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
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| 高工大 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 8 |
| 高知大 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
※大会規定により7回コールド
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勝ったほうが中四国大会への出場が決まる、高知工科大学と高知大学の大事な一戦。試合は初回から動いた。
初回の高知工科大学の攻撃は、二死満塁のチャンスを作ると遠藤(1年:大手前高松)の内野ゴロが相手のミスを誘い、2点を先制する。続く2回の攻撃には先頭の金丸(1年:尽誠学園)が死球で出塁し、その後二死3塁とすると、松岡(3年:唐津西)の内野安打で追加点を取る。対する高知大は、3回まで毎回チャンスを作るもあと一本が出ず、得点が奪えないイニングが続く。高知大学は3回から本城(2年:西宮北)がマウンドに上がり、6回まで無失点で相手打点を抑え、味方の援護を待つ。しかし、相手投手の吉賀(3年:大手前高松)の前に4回以降、1人のランナーも出すことができず、反撃の糸口を見つけられなかった。7回の高知工科大学の攻撃は、足立(2年:尽誠学園)と木村(3年:高知)の連続四球でチャンスを作ると、松岡の犠打が相手のミスを誘い得点。続く岡村にタイムリー、さらに舩見(2年:明豊)が左中間フェンス上段への本塁打で、この回5得点を取りリードを大きく広げる。
点を取りコールドゲームを回避し、逆転を目指す高知大学は、吉賀からマウンドを引き継いだ飯田(4年:広陵)に対し、澤村(4年:高田商業)と三浦(1年:徳島北)の代打攻勢に出るも、3人で抑えられ試合終了。8対0で高知工科大学が大会規定により、7回コールドゲームで高知大学を下し、中四国大会への切符を手にした。
| 高工大 |
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| 投手 | 〇吉賀、飯田 |
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| 捕手 | 足立 |
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| 本塁打 | 船見 |
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| 三塁打 | なし |
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| 二塁打 | なし |
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| 暴投 | なし |
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| 捕逸 | なし |
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| 野選 | なし |
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| 高知大 |
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| 投手 | ●富永、本城、桐山、藤本 |
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| 捕手 | 藤原(惇) |
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| 本塁打 | なし |
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| 三塁打 | なし |
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| 二塁打 | なし |
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| 暴投 | なし |
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| 捕逸 | なし |
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| 野選 | なし |
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ヒーローインタビュー
(報告者=高工大 島田)