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2026/10/18

R8年度 秋季リーグ戦 1部 優勝決定戦 高知工科大学VS松山大学②

試合日2026年10月18日(日)
開始時刻8時50分開始
主管松山大学
会場津田総合公園野球場
試合時間02時間52分
観客数103人
123456789計
松山大0402001018
高工大0100020025

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 勝利してストレートでの優勝を決めたい松山大学と、勝利して第3戦に持ち込みたい高知工科大学の一戦。高知工科大学の先発は大西修二朗(2年:松山北)。初回を三者凡退に抑える。対する松山大学の先発は谷本(2年:須崎総合)。こちらも初回をテンポよく抑え、両チーム無得点で試合が始まる。試合が動いたのは2回表、松山大学の攻撃。大西(2年:松山商業)、野村(1年:高知商業)の連打でチャンスを作ると、古井(3年:広陵)の左前打で先制点を挙げる。さらに、2死満塁の好機で山口朝陽(3年:小津)が適時打を放ち、この回一挙4点を先制する。反撃したい高知工科大学は、先頭の林(3年:明徳義塾)が出塁すると、加藤徹也(3年:就実)の右翼線への安打で1点を返す。その後、高知工科大学は知久馬(3年:倉吉東)に投手を交代し、松山大学打線を抑える。追加点を狙う松山大学は、古井の三塁打で好機を作ると、捕手の後逸の間に生還し、貴重な追加点を挙げる。追い上げたい高知工科大学は、林の左中間への安打で得点を挙げ、点差を縮める。9回表には、松山大学の3番手・近藤(3年:川之江)に対し、秦(1年:小松)、松岡(3年:唐津西)、岡村(3年:高知商業)の3連打でチャンスを作る。さらに、船見(2年:明豊)の犠牲フライと林の適時打で得点を挙げ、最後まで粘りを見せる。
しかし、松山大学が最後まで高知工科大学の反撃を抑え、8対5で勝利。令和8年度秋季リーグ戦の優勝を決めた。これにより、松山大学は春季リーグ戦に続く優勝を果たし、見事、春秋連覇を達成した。

松山大
投手〇谷本、近藤
捕手大西
本塁打なし
三塁打古井
二塁打大西
暴投谷本
捕逸なし
野選なし
高工大
投手●大西修、知久馬、飯田
捕手林
本塁打なし
三塁打松岡
二塁打岡村
暴投なし
捕逸林
野選なし
MVP古井(松山大)
VP大西(松山大)、林(高工大)

ヒーローインタビュー



(報告者=松山大 髙田)

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