R8年度 秋季リーグ戦 1部2部 入れ替え戦 香川大学VS徳島大学③
| 試合日 | 2026年10月18日(日) |
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| 開始時刻 | 12時27分開始 |
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| 主管 | 徳島大学 |
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| 会場 | 津田総合公園野球場 |
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| 試合時間 | 03時間20分 |
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| 観客数 | 50人 |
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
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| 香川大 | 0 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 3 | 1 | 3 | 11 |
| 徳島大 | 1 | 0 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 |
コメント
一部昇格をかけた香川大と一部残留をかけた徳島大の一戦。試合は序盤から互いに得点を奪い合う展開となった。1回裏、畑野(2年:東海大学付属大阪仰星)、守屋(1年:尽誠学園)が四球により出塁すると西山(3年:柏原)の犠打、来福(2年:徳島城東)の犠飛により先制点をあげる。追いつきたい香川大は3回表、立川(2年:西大寺)が三塁打を放つと、次の打者今井(4年:大手前高松)の犠飛で1点を返し同点とする。その裏、徳島大は先頭の内田(1年:徳島北)が三振に倒れるも畑野、西山が四死球と盗塁成功によりニ死一、二塁の得点の好機を作る。その後来福が内野安打を放ちニ死満塁とすると、つづく打者真開(3年:徳島城北)の死球により押し出しで1点を追加する。4回表、河原(1年:就実)が安打で出塁すると、つづく大森(2年:高松商業)の安打に暴投が絡み、さらに盗塁成功により1点を挙げる。しかしその裏には、土田(2年:三田祥雲館)が死球を受け出塁すると吉本(1年:吉田)の犠打により一死二塁。失策により1点を追加し流れを相手に渡さない。5回表にも楠岡(3年:松山商業)が失策により出塁すると、今井が適時打を放ち1点を返す。追い上げを許した徳島大だったが、5回裏、守屋の安打を皮切りに西山、来福も安打を放ち無死満塁と得点の機会を作る。その後、真開の適時打により1点を追加する。その後、来福がホームスチールを成功させリードを広げる。試合が大きく動き出したのは6回表、河原、小池(3年:岡山一宮)、大森が3連続死球により無死満塁とチャンスを作ると前川(2年:丸亀)の適時打で1点を返す。勢いに乗る香川大は7回表にも、山本(1年:金光学園)が二塁打を放ち、つづく田邊(2年:岡山操山)も安打でつなぐと、河原の適時打により5-5の同点に追いつく。その後前川の安打により2点を追加し逆転する。反撃を狙う徳島大はその裏、来福の四球、野見山(3年:須磨学園)、土田の安打でニ死満塁となるも香川大投手の三好陽(4年:三木)に抑えられ無得点に終わる。勢いを増した香川大は8回、9回にも着実に得点を重ね11-5で勝利、一部昇格を果たした。
| 香川大 |
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| 投手 | 高田、山尾、〇三好陽 |
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| 捕手 | 大森 |
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| 本塁打 | なし |
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| 三塁打 | 立川 |
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| 二塁打 | 山本、楠岡 |
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| 暴投 | 高田 |
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| 捕逸 | なし |
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| 野選 | なし |
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| 徳島大 |
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| 投手 | 小林、山添慶、●山添耀、神戸 |
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| 捕手 | 野見山 |
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| 本塁打 | なし |
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| 三塁打 | なし |
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| 二塁打 | なし |
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| 暴投 | 山添慶、山添耀 |
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| 捕逸 | 野見山 |
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| 野選 | なし |
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| MVP | 三好陽(香川大) |
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| VP | 今井(香川大)、来福(徳島大) |
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ヒーローインタビュー
(報告者=徳島大 髙井)