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2026/05/09

5週目見どころ ~2026春~

第1カード 愛媛大学対徳島大学
未だ勝点0と苦しい戦いとなっている愛媛大。地元坊っちゃんスタジアムで今週こそは勝点を取りに行く。投手陣は、今リーグ、苦しんでいるエース本山(2年:松山東)の復調は勝点をあげる上では欠かせない。また、先発として注目が高まっている目木(2年:姫路東)の好投に期待がかかる。
野手陣は、守備面でも打撃面でもチームに欠かせない大成(3年:神辺旭)、奥信(4年:盈進)の活躍は言うまでもないが、打撃面においては頭ひとつ抜ける太田(3年:松山北)がどれだけ打点を稼げるかが勝負の鍵となる。

対するは、先週、2連敗で勝ち点を落とし、もう後がない徳島大。まずは今週2連勝で勝ち点1を獲得し、逆転優勝へ望みを繋ぎたい。
守りでは、先週2試合で15失点を喫した投手陣が試合を作れるかが鍵となる。特に、ここまでなかなか本領を発揮できていないエース山添(4年:牧野)の奪三振ショーに期待がかかる。
攻撃では、現在リーグ首位打者の畑野(2年:東海大学附属大阪仰星)以外の打者たちの復調が不可欠となる。また、先週は2人の1年生が初出場で安打を放っており、新戦力からも目が離せない。
現在は昨秋と同じリーグ5位に沈んでいるが、ここから巻き返すべく、一戦必勝で突き進む。

第2カード 四国学院大学対高知大学
4週目は2試合で15得点、21安打、長打5本という週を重ねるごとに勢いに乗る四学大。
先週に続き4連勝で勝ち点を得るために今週も各自がチームのためにできることを考え、精一杯取り組む。岡田(3年/高松商業)、新井(2年/丸亀城西)に加え、徳島大戦では5安打4打点の桃原(3年/コザ)、3安打の山内(3年/常磐)、2安打4打点の中村(1年/東洋大学附属姫路)などをはじめとする野手陣で全員野球を徹底し、打線を繋げチャンスは必ずモノにするという意識を忘れない。
投手陣は、今季3勝を挙げている岩松(3年/四国学院大学香川西)、徳島大戦で9回133球の完投勝利を挙げた新鞍(3年/志度)を中心に最少失点を目標に掲げ、全投手で勝利を呼び込み優勝争いに食らいつきたい。

対するは、先週は投打が噛み合わず、連敗に終わった高知大。今週は勝ち点を獲得し、優勝への望みを繋げたい。
投手陣では、先週力投を見せた桐山(2年:八尾)、山口(2年:西武学園文理)ら若い力がチームに勢いをもたらす。
野手陣では、最上級生の門脇(4年:松江北)、重光(4年:岡山)、澤村(4年:高田商業)らに流れを変える一打を期待したい。
苦しい状況の中でも、投手・野手が一体となり、全員野球で勝ち点を掴みにいく。

第3カード 高知工科大学対松山大学
先週、今リーグ初の勝ち点を獲得した高工大。この勢いに乗り、今週も勝利を積み重ねたい。
投手陣は、吉賀(3年:大手前高松)や飯田(4年:広陵)に加え、知久馬(3年:倉吉東)や島田(3年:高知)の復調が勝利への必須条件となる。
野手陣では、舩見(2年:明豊)を軸に、本来の調子を取り戻してきた林(4年:明徳義塾)や木村(3年:高知)のバットが鍵を握るだろう。
基本を徹底し、隙のない野球で勝利を掴み取りたい。

対するは、3つ目の勝ち点を取りたい首位の松山大。投手陣は、現在3勝をあげている内山(2年:松山中央)、エースでここまで好調の秋月(3年:新居浜東)の活躍に今週も注目だ。
野手陣は、長打力があり守備も安定している野村(1年:高知商業)、リーグ戦初出場にも関わらず活躍を見せ、チャンスで一本が期待できる成岡(2年:高知商業)を中心に、強力な高工大投手陣に打ち勝つ。
地元である坊っちゃんスタジアムで勝利を掴み、念願の優勝に大手をかけたい。

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